CASE STUDY

事 例
事業開発支援|子供のビジネススクールを立ち上げ

事業開発支援|子供のビジネススクールを立ち上げ

N社様 美容室(化粧品メーカー)

更新日: 公開日: 

ご相談内容

こちらの企業様に限らず、BtoC向けにビジネス展開をされている企業様は今の顧客と未来の顧客やファンを作っていく動きをしています。それは未来永劫、会社が発展していくには今の顧客だけではなく、未来の顧客を育成する施策をすることで社会的意義や存在感をアピールすること等のブランディングの観点だけではなく、未来の売上や販売数の確保が難しいからです。
「今のお客様は過去から来る」このように弊社は考えています。
だからこそ、今、何をすべきかが重要になることを安定している企業様ほど、意識し動いています。
しかし、次世代へアプローチする施策や手法は限られているのが、BtoC向けの商品サービスを展開している会社様の課題であり、そのような課題を解決するサービスを提案して欲しいという相談からこちらのサービスを開発しました。

実施内容

  • サービス企画立案・設計
  • サービスサイト制作
  • 教科書作成
  • 教材となる内容を企画立案
  • 開講地のエリア調査
  • ペルソナ設計
  • タイアップ企業・スポンサー企業へのマーケティング施策実行

プロジェクトストーリー

着眼点

化粧品・日雑品・食品などのメーカーは次世代へのアプローチ方法を模索している。アプローチ数などの数ではなく濃さにファーカスしたサービスが少ない。

発想

企業にとっても参加する子供とっても未来に繋がる場所を創る。親御さんにとっても新たな選択肢になるようなサービスを開発することで企業・子供・親御さんへの三法良しなサービスを構築する。

アウトプット

子供のビジネススクールを事業開発。ゼロからサービス企画立案・設計・構築し事業を立ち上げ。

効果

美容室(化粧品グループ会社)とのタイアップが決まる。次世代へのマーケティング施策として活用。

化粧品・日雑品・食品などのメーカーは次世代へのアプローチ方法を模索している。

アプローチ数などの数ではなく濃さにファーカスしたサービスが少ない。

子供や親子へのマーケティング施策は数は少ないのが現状です。そして、企業としては子供の時に自社の商品サービスを体験してもらうことで思い出として、心に残る取り組みをしたいと思う企業様があります。これは化粧品・日雑品・食品などのメーカーに限らず、美容室・飲食店・商業施設などのBtoC向けにビジネス展開している企業様にも言えることで弊社にもそのような相談が以前よりありました。

企業にとっても参加する子供とっても未来に繋がる場所を創る。

親御さんにとっても新たな選択肢になるようなサービスを開発することで企業・子供・親御さんへの三法良しなサービスを構築する。

サービスを開発する上で大切な考えとして「三法良し」を念頭に弊社は考えます。それなくして事業の継続はありえないからです。今回は子供や次世代向けのサービス開発の為、企業色が強すぎると利用者は限定的になる課題がでてくることがわかっていました。要はサービス利用者が少なくなる、そして事業継続ができなくなるということです。この課題をクリアする考えが「三法良し」です。今回のサービスを開発する際の重要キーワードは「未来」と「新たな選択肢」という2つに設定しました。この2ワードはクライアントの要望から導きだしたことと、世代別のマーケティングやペルソナを明確にすることで分かりました。

子供のビジネススクールを事業開発・創出

ゼロからサービス企画立案・設計・構築し事業を立ち上げ

企業の次世代向けのアプローチだけではなく、子供の将来の仕事に対してのイメージや選択肢も広がり、またクリエイティブ性を育む場所を提供できるなら社会的な意義も大きく、親御さんにとっても新たな教育の在り方・選択肢ができる形でサービス開発・構築しました。

化粧品メーカーのグループ会社とのタイアップによるサービス活用が決まる。

次世代へのマーケティング施策として活用

化粧品メーカーのグループ会社で美容室をやっている企業様とのタイアップが決まり、次世代に向けたマーケティング施策と活用しました。こちらの企業様の場合は、教科書を子供が興味が持てるように漫画で制作し、その中で自社の紹介も含めた形でお仕事の紹介やお店の良いところ等を伝え、次世代へのマーケティング施策として活用しました。

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