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BtoB向け新サービスの販促設計とマーケ施策を実行|法人からの問い合わせを獲得
J社様 中古車卸売業者
ご相談内容
こちらの企業様は自動車の買取業者でBtoC向け、いわゆる個人のお客様への販売についてはこれまで実施をしていたのですが、人口減少等の影響もあり、個人向けのサービスだけではマーケットが小さくなる懸念から法人向け(BtoB)への新たな事業展開を考えておりました。BtoB向けの商品開発をしたのですが、法人に向けてどのようにアプローチをしていけばいいか?をご相談いただきました。
実施内容
- 事業推進の設計
- 販売促進の設計(コミュニケーション設計含む)
- ペルソナ・顧客ターゲット策定
- 営業・マーケティング施策の策定
- ご担当者様との定例MTG・ディスカッション
プロジェクトストーリー
着眼点
BtoCは広告や店舗を構えることで来店や問い合わせを見込めるケースが多いがBtoBはそうではない。

発想
今のフェーズでは広告に頼らないことを考える。購入者や見込み顧客へ伝わる、選ばれる訴求内容と方法を考え実行する。

アウトプット
マーケティングと営業に活用できる事業戦略を設計し納品。

効果
1ヶ月で約200社へアプローチし24社からの問い合わせを獲得。

BtoC向けは広告やお店を構えることで来店や問い合わせを見込めるケースが多いがBtoBはそうではない。
BtoBではアプローチ方法から決裁までの動きがBtoCとは違う。
BtoCというのは企業と個人の取引やビジネスを行う形をいいます。BtoBは企業と企業の取引やビジネスを行う形になりますが、BtoCとBtoBの根本的に違う点が1点あります。それは「決裁」です。簡単に言うと個人での買い物であれば本人が決められますが、BtoBといわれる会社の買い物は一人で決めるや個人が決めるということはBtoCに比べて少なくなります。そして、商品サービスの情報収集や接点についても違いが出てくるところを理解しておくこともポイントになります。


今のフェーズでは広告に頼らないことを考える。購入者や見込み顧客へ伝わる、選ばれる訴求内容と方法を考え実行する。
何が優れていて、どのように使えば良いかをシンプル化する。これも一つのブランド作りであり効果的なこと。
こちらの企業様の場合、BtoB市場へのマーケティング活動、営業活動をあまりやったことがないことに加え、新たな商品を開発し市場へ出していくことになっていましたので、2点の課題への対応が必要でした。ここでよくやってしまうことは市場に伝える内容や事業戦略があまり固まっていない中で、広告出稿や展示会出展、代理店(販売パートナー企業)の開拓を実施する企業様が多いですが、それは止めたほうが良いです。施策に頼る前にやることはあります。まずは商品メリット、ベネフィット、どのように使うのか?どのようなケースで使うと最大限効果を発揮するのか?それはどのような属性の方々なのか?どのような業種を想定するのか?等、内容を整理し市場に伝わる、選ばれる訴求内容や商品説明を作らなくてはなりません。これはブランド作りとしても効果的なことです。商品内容、魅力などが伝わらなければ、問い合わせや購入に繋がることはないからです。新サービス、新商品にありがちですが、このような基本的で当たりまえのように聞こえることが抜けている中で広告等の施策を実施してしまう企業様が多く、効果が薄く終わってしまうケースがよくあります。


販売促進と営業に活用できる事業戦略を設計し納品。
目指すサービスポジションの設計から活用によるベネフィットを明確化し新たな選択肢として浸透・確立していく為の戦略を設計。
顧客ターゲット設定(業種、エリア、会社規模、部署など)から営業・マーケティング方法、サービスポジションとベネフィットを弊社で整理し考え戦略を立案しました。目指すサービスポジションとベネフィットから逆算をしていくことで顧客ターゲットの設定がしやすくなりますし、今後の動きも明確になります。また、新たな商品サービスである場合、「そんなことができるんだ!」という気付きから人は入っていきます。ですので新たな選択肢としてPRをしていくのも一つの正攻法になります。


1ヶ月で約200社へアプローチし24社からの問い合わせを獲得。
戦略を実行に移し、商品内容、伝えるべき魅力と聞きたい顧客、知りたい顧客がマッチすることで事業は前進し成長していく。
戦略で練り上げた、内容を実行に移し、1ヶ月で24社からの問い合わせを獲得できました。実行とは施策や営業活動にあたりますが、このような実行をする前に明確なアクションプランと何を誰に伝えれば、お客様にとっても自社にとってもwin-winな関係を構築できるかを考えたことが結果に繋がりました。今の時代は考えて動かなくては成果は作れません。考えすぎて動けなくなってしまうのも良くないですが、そこのバランスを求められる時代です。そのバランスをクライアント様と協議しながら作り上げました。
◆ 販促・広報のご相談を受け付けています。
〜現状を整理し、今後の進め方と優先順位を明確にします〜
◇ 実施内容
①現状の活動整理
②全体の流れを整理
③今後の方向性を整理
④優先順位の明確化
現状を整理しながら、取り組むべきポイントを明確にしていきます。
ご希望があれば、ご相談内容に応じて実現に向けた進め方も整理します。
◆ ご依頼方法
下にある「お問い合わせはこちら」ボタンを押していただくと、問い合わせフォームにいきます。フォームに必要事項をご記入のうえ、お問い合わせ項目にあります「サービスについてのご相談」をお選びいただき、送信ボタンを押してください、ご依頼が完了となります。
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