お世話になっております。RE-Communicationの小寺真人です。
今回は昨今の紙媒体の広告についてお話しをさせて頂きます。
スマートフォンが世に出たことにより、生活が一変した方もいらっしゃるのではないでしょうか?
マーケティングや広告もここ10年で大きく変わったと思います。
紙媒体の広告(チラシ、雑誌、新聞等)や看板等の広告出稿が多かったものが、WEB広告が主になってきている昨今です。
当社はWebだけではなく、リアルプロモーションのメニューも用意しており、
お客様からご相談頂くことがございます。
当社のご説明をさせて頂く際に「Webだけではなく、紙媒体の広告出稿も支援できるのは幅広くやってくれて良いんだけど、最近の紙媒体の効果てどうなの?」と聞かれます。
ここで私はお伝えします「紙媒体は今でも効果ありますよ。ただ御社のいう効果とはどういうものでしょうか?」と。
私は言いたい、紙媒体が悪いのではなく、そのツールや手段を最大限活かすの人(担当者等)であると。
これはWeb広告にも言えることです。
それを前提にお話しをさせて頂くと、Web広告と紙広告の違いは購入同線までを追えることが決定的な違いでしょう。
紙媒体も効果測定はできますが、電話での購入者カウントや購入アンケートでチラシを見た等と購入者が善意で答えてもらうことで効果測定できます。
しかしWebはどこから流入にし、購入までどのような道筋で至ったかがわかるデータ分析ができることは、
紙広告とは大きく違いますしアドバンテージでしょう。
このような理由でWeb広告は流行りではありますが、紙広告を新規事業の場合はやってみること、効果をみることをおススメします。