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住民説明会から講座・営業資料まで。「伝わる」を設計から形にする資料作成サービス

住民説明会から講座・営業資料まで。「伝わる」を設計から形にする資料作成サービス

更新日: 公開日: 

◆目次
1. 記事内容
こちらの記事でご紹介しているのは、エネルギー事業会社様が住民説明会を開催する為に必要になる住民説明会資料の作成をご依頼いただき、弊社がどのように作成し納品したかを記載しています。行政からのガイドラインも細かいルールがあり、今後の事業運営に欠かせない重要な説明会資料を作成したプロジェクトストーリーをご紹介します。

2.実施内容
・行政からの説明会ガイドライン資料を要約(37P)
・資料ページ構成(脚本作成・コミュニケーション設計)
・ページデザイン
・住民説明会資料の作成(58P)

3.ご紹介記事の目次
・着眼点
・発想(※作成ポイントを記載)
・アウトプット
・効果
補足説明:資料の作成にあたり、どのような「着眼点(FOCUS)」で作成前の設計をしたか、そして、どのように作成すれば良い資料になるのか「発想(IDEA)」があり、その設計と発想をもとに「アウトプット(ご納品)」では資料の作成を実行しご納品した内容を記載。
最後にその資料を納品した後のお客様への「効果(EFFECT)」を記載しております。ご一読いただければ幸いです。

4.弊社の資料作成ジャンル
・住民説明会資料
・営業資料
・研修資料
・講座資料
・IR広報資料など
※上記以外もご要望がありましたらお問い合わせください。

説明を受ける住民の方々へ理解してもらい、行政にも承認してもらえる説明会資料を作成するには?

説明会に出席する住民、見守る行政、主催であるエネルギー事業会社の3者で作り上げる説明会という視点が重要

クリエイティブや広告物等の制作物全般に言えることですが、まず始めに登場人物を明確にしておくことが重要です。登場人物を明確にした上でその方々がどのような動きをし、物事が完結していくか?そして、その登場人物がどのようなことを求めているのか?何の為にやっていて目的はどこなのか?を整理すること、着眼点をもつことが最初のフェーズでは重要です。

説明会を作り上げる各々の立場を考え、内容を精査し資料を作成していく

説明会を受ける住民が聞きたいこと、行政側が伝えたいこと、エネルギー事業会社が伝えたいことを擦り合わせながら作成していく

登場人物が明確になると、各々の立場で実施したいことを考えます。そこで弊社が纏めたコンセプトであり、説明会の軸となる要点は「住民目線は現状理解と安全性」「行政目線は社会的規律と管理強化(行政姿勢)の理解」「エネルギー事業会社は現状の企業努力(安全に実施していること等)と住民の方々への誠意」の3軸でした。この内容を打ち合わせや作成段階でエネルギー事業者と擦り合わせをしていくことで資料作成や説明会が円滑に進んでいくと弊社は考えました。

住民、行政、事業者が伝えたいこと、聞きたいこと、確認したいことを読み取りまとめて作成した説明会資料を納品

説明会資料を作成する際の主人公(ペルソナ)は説明会に参加する住民。そこへ合わせていく

行政、事業者が伝えなければならないこと、伝えたいことを纏めた後は実際に作成するフェーズに入ります。この時、誰の為に作成するかというと説明会に参加される住民の方々です。地方での説明会開催かつ平日の日中に開催ということで参加者は比較的60歳以上の方々が参加されると想定し、文字をなるべく大きく、簡潔な文章で纏めるように意識し作成に着手し期限内に納品が完了。

住民説明会の開催に成功。住民の方々からも「定期的にやってほしい」との声もあり、満足度の高い説明会の実施となった

行政からの要望にも応え、さらなる事業推進へ

法改正による住民説明会の開催と説明会資料作成を余儀なくされたエネルギー事業者様でしたが、説明会に参加された住民の方々からもお褒めの言葉ももらい、満足度の高い説明会を開催できました。住民説明会を滞りなく完了させることは難しいことですが無事に完了でき、行政側からの要望にも応え、さらなる事業推進へ進んでいくことになりました。※2025年3月に経産省から申請受理をされる。

資料サンプルを無償でご提供
現在、期間限定で納品した研修資料をベースにまとめた、18ページの資料サンプルを事業者様向けに無償でご提供しております。資料サンプルでは資料作成のヒントや必要な項目などがわかりますのでご活用ください。下にあります「お問い合わせはこちら」ボタンを押していただくと、問い合わせフォームにいきます。フォームに必要事項をご記入のうえ、お問い合わせ内容を記載する枠がありますので、枠内に「資料サンプル依頼」とご入力いただき、送信ボタンを押してください、資料依頼が完了となります。※所要時間は1分〜2分程になります。

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