CASE STUDY

事 例
新規事業のPMを支える実行支援|事業推進・マーケティング・市場開拓に必要な実行支援

新規事業のPMを支える実行支援|事業推進・マーケティング・市場開拓に必要な実行支援

A社様 IT企業

更新日: 公開日: 

ご相談内容

こちらの企業様はAIを活用したデータ分析サービス(SaaS)を開発した企業様でした。サービスを開発したのはいいがどのように事業推進をしていけば良いか?PRをしていけばいいのか?売り出していけばいいのか?と考えている時に弊社と出会い、ご支援をさせていただくことになりました。 どのような内容を市場に伝えればいいのか?またどのような手法で伝えればいいのか?等のご相談もありましたので伴走していく形でのご支援となりました。

実施内容

  • 行動目標と数字目標の作成と計画表作成
  • サービス市場価値のリサーチと分析
  • マーケティング施策の調査・選定
  • ペルソナ設定と営業・マーケティング先の業種調査・選定
  • マーケティングと営業活動で必要な実行リストを作成
  • マーケティング戦略設計
  • サービスコンセプト策定
  • セールスコピー制作
  • ファンマーケティング企画立案
  • ブランド構築へのアクションプラン作成
  • マーケティング・営業・プロダクトとの相乗効果を生み出す循環図を作成
  • グーグル検索広告・SNS広告のリード獲得シミュレーション作成
  • グーグル検索広告・SNS広告のキーワードと興味関心ターゲットを調査・選定
  • 認知拡大へのSNS・法人向けwebサービスの調査・選定・アクションプラン作成
  • PMと週2回の定例ミーティング(1回あたり1時間30分程で役員様のご出席もありました。)
  • 営業担当とのミーティング(社内調整含む)
  • 3月〜11月までの9ヶ月間伴走
  • ※こちらの企業様は9ヶ月ご依頼いただきましたが、新規事業PM支援サービスは1ヶ月からご依頼可能です。
  • Webサイト構築 ※詳しいご紹介内容はこちらから https://re-communication.co.jp/casestudy/1939/

プロジェクトストーリー

着眼点

口コミからユーザーの感情分析ができるサービス・・・なぜ、そのような分析が必要なのか?

発想

ユーザーの本音がわかることが優れているんだ。
本音がわかるAIデータ分析サービスとPRしていこう。

アウトプット

事業成長への土台となる事業戦略を立案・設計し纏める。

効果

大手企業様からのお問い合わせが増加。訴求内容やアピールすること等の軸が決まり営業活動にも好影響が。新規事業の土台を構築。

口コミからユーザーの感情分析ができるサービス・・・なぜ、そのような分析が必要なのか?

最初に考えたことはAIについて「世の中がどこまで理解しているのか?」という目線を持ったこと

こちらのサービスですがECサイト等で見る商品サービスの口コミへの感情分析ができ、真の顧客評価等が分析できるデータ分析サービスでした。AI技術を活用した優れたサービスです。最初の着眼点は、チャットGPT等をはじめとするAIサービスへの世の中の理解とビジネス的メリットとのバランスでした。AIという言葉は連日様々なところで上がってくる「言葉」ではありますが、では何がこれまでと違い、優れているのか?という技術的な理解やビジネス的活用価値を実感している方々(現在、実際にAIサービスを購入していて、業務上なくてはならないものまで事業スキームに根付かせている方々)は少ないのでないか?ということを前提に考えることが、マーケティング戦略立案のポイントになると考えました。また「ビジネス的メリットとのバランス」も考える上で重要なポイントとお伝えしましたが、それは次のアイディアの項目でご紹介させていただきます。

ユーザーの本音がわかること、そこが優れているサービス

「本音がわかるAIデータ分析サービス」として市場へ訴求する

前の項目で「ビジネス的メリットとのバランス」ということをポイントに上げましたが、要約すると「このサービスを活用したら事業がどのように良くなるのか?」ということです。バランスという言葉を使ったのも理由があります、それは「少し未来的な期待値」を入れるということです。これまでにあるようなサービスでもいいのですが、「これを活用すれば未来に期待できるかも」と思わせることも重要です。口コミからユーザーの感情分析ができるサービスであることをお客様から聞いておりましたので、その内容を世の中の人達に伝わりやすくするには?受け入れてもらうには?期待値を上げるには?ということを考え、策定したサービスコンセプトが「本音がわかるAIデータ分析サービス」でした。

事業推進の土台となる事業戦略を立案・設計

購入希望者(ペルソナ設定)の特性やどういう時に購入してもらうかをクリアにしていくことがポイント

新規事業を推進していく時に必須な考えとして、「こういう企業や人に売れるぞ!」という考えを冷静に見れるかです。基本的には市場や購入希望者とのギャップがあります。こういう風にサービス理解してほしい、こういう時に買ってほしい、こういう風に使ってほしい、という希望が最初から叶うことは少ないです。そこで弊社は第三者の目線で例えば、このような課題・要望があった時に御社サービスが必要になるので、その時に御社の商品サービスを進めましょう、という購入希望者設定(ペルソナ設定)や希望者への打ち出しを考え、クライアント様と一緒に戦略へ落とし込んでいきました。そこに至るまで、調査・分析・選定・ミーティングを重ね、最初に記載があります実施内容を実行することで事業戦略の立案・設計ができました。市場や顧客のニーズをとらえ、伝え方・届け方・仕組みを設計した事業戦略を49ページの資料に纏めました。

大手企業様からの問い合わせを複数社獲得

訴求内容やアピールすること等の軸が決まり営業活動にも好影響が。新規事業の土台を構築。

事業戦略立案・設計からWebサイト制作まで実行支援をさせていただき、事業推進に必要なサービスコンセプトやペルソナ、そしてどのような内容を市場(世の中)へ伝えると良いかなどを伴走しながら作り上げていった結果、市場へさらにサービスが伝わりやすくなり、またアピールする内容も固まっていきました。その為、営業活動にも良い影響がでてきます。結果として大手企業様からの問い合わせも複数社獲得しました。
※Webサイト制作の紹介記事はこちら
https://re-communication.co.jp/casestudy/1939/

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